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2009 Formula NIPPON 第2戦 鈴鹿サーキット

フリー走行からドライ・レインともに調子がよく手応えを感じて挑んだ予選。Q1を4番手タイムで終えたものの、Q2は雨量が多くなりハイドロプレーニングに苦しむ。7番手でQ3へ進出するも、今度は想像以上に雨量が少なくなったことで、大幅なセッティング変更が裏目に出てしまう。ハンドリングバランスが悪く、結果6番手。他車のペナルティで、結局5番グリッドに着くこととなった。

スタート直前になって雨が降り、ウエットコンディションの中で行われた決勝レース。スタートでエンジンストールを起こしてしまった小暮は、押し掛けでエンジンをスタートさせ、最後尾から猛追する格好となる。
ペースも良く4周目には前車に追いついたが、ヘアピン立ち上がりで接触してしまい、フロントノーズ交換を余儀なくされピットイン。ピットアウト後も、ラップペースは悪くなくまず8号車をパス、さらに48号車に追いつく。
しかし17周目、ヘアピンのブレーキングにおいて追突するかたちになってしまい、両車ともグラベルにはまりリタイア、ここでレースを終える。

小暮卓史のコメント

今回のレースで、確実にマシンは進化しているのに、それが結果に結びつかないもどかしさを感じています。
結果としては自らのミスによるものがすべてで、いいマシンを用意してくれたチームに対して本当に申し訳ないです。
次回のもてぎでは、必ず結果に結び付けられるようにします。